2017年07月23日
ホットケーキでラランスタイム
今日は休日。
どうしても読みたい本があったので、車を飛ばして長野市図書館へ。
お目当ての本が貸出可なのはネットで事前にチェック済み。あとはもう借りるだけ。
いざ、図書館内へ!
・・・あれ?おかしいな、本が見つからないんだけど、、、
図書員さんに聞いてみようか?でもその前にもう一度調べてみるかと館内の検索サービスで再度確認してみたトコロ、貸出可なのは間違いなかったんですが、可能は可能でも本の在庫はここじゃなくて南部図書館だったという事実が判明。
己がボケボケっぷりに殺意すら湧く、そんな日曜日の昼下がりでしたとさ、ぎゃふん!
で、
だ。
今から南部図書館に行くのもちょっと面倒臭いし、それに日曜だから道路だって混んでいるよなあ。
でも、せっかくここまで来たんだし、これから手ブラ・・・もとい手ぶらで帰るのもなんだか癪に障るので、ちょっくらあそこへ行ってみるか!
というワケで、ここまで書いたら勘の良い方ならお分かりの通り、図書館近くのあの場所へ。

地下の隠れ家、ラランスルールでホットケーキなラランスタイムでござい。
ラランスさん自体は一ヶ月ぶりくらいだけど、ホットケーキはかなりお久しぶり。
久しぶりなのもあって、今日はまず何もつけないプレーンの状態でまずはひとくち。

はぁ(詠嘆)、やっぱり美味ぇなコンチクショウ♪
焼きたてでアツアツ&フカフカな生地は、噛めば噛むほど上品な甘さが口の中にだんだんと広がっていき、「あれ?何度も食べているけどこんなに美味しかったっけ?」とその美味しさを再認識。
いつもはすぐにシロップやバターをつけて食べてしまうから、このシンプルな味わいは何気に新鮮な驚きでした。
プレーンの美味しさを堪能したあとは、もう自由自在にお好みのまま。
溶けたバターに絡めてパクリ、メイプルシロップを注いでパクリ、サワークリームを乗せてパクリと、心ゆくまでのパクリっぷりを満喫。
ホットケーキのお供といえば、いつもは白桃アールグレイのアイスを注文するんですが、今日のメニューにはあまり見慣れない「トロピカルティー」なる文字が。
どうやらパインやココナツのフレーバーティーとのコト。夏にはぴったりじゃんか!と本日はこちらをオーダー。で、これが大正解!
パインの爽やかな香りがなんとも心地良くて、ちょっとでも油断すると2~3口で飲み干してしまうくらいの大・大・大お気に入りな味わい。
こりゃあ次回から白桃にするかコレにするかで、相当迷うだろうなぁ(という嬉しい懊悩)
ラランスさんといえば、料理と同じくらいにその居心地の良さが魅力。
ホットケーキとトロピカルティーをキレイに平らげた後はおもむろにバッグから本を取り出して、恒例の「こんなシャレオツなカフェでそんな本を読むんじゃねぇよ!」のコーナーです、、、って、嫌がらせかッ?!

世の中の奇妙な事件や出来事を追及する怪奇秘宝の第3号と、追加注文のカフェオレなり。
ラランスさんのカフェオレって、そういえば初めてかも?
ミルクのまろやかさが優しい美味しさのカフェオレを頂きながら読むのは、「長岡京ワラビ採り殺人事件」だったり「都井睦雄の生家が昨年取り壊されたという記事(ってか昨年まで存在していたのが驚き!)」だったり「山に関する禁忌なお話の数々」だったり・・・
え、え~っと、大事なコトなのでもう一度書くけれど、
こんなシャレオツなカフェでそんな本を読むんじゃねぇよ!
ここ最近、ちょいとばかり心身共にハードな環境が続いていたので、今日のラランスタイムは本当に良い骨休めになりました。
これで明日からも頑張れる・・・かな?(そこはハッキリ頑張るって言え!)
どうしても読みたい本があったので、車を飛ばして長野市図書館へ。
お目当ての本が貸出可なのはネットで事前にチェック済み。あとはもう借りるだけ。
いざ、図書館内へ!
・・・あれ?おかしいな、本が見つからないんだけど、、、
図書員さんに聞いてみようか?でもその前にもう一度調べてみるかと館内の検索サービスで再度確認してみたトコロ、貸出可なのは間違いなかったんですが、可能は可能でも本の在庫はここじゃなくて南部図書館だったという事実が判明。
己がボケボケっぷりに殺意すら湧く、そんな日曜日の昼下がりでしたとさ、ぎゃふん!
で、
だ。
今から南部図書館に行くのもちょっと面倒臭いし、それに日曜だから道路だって混んでいるよなあ。
でも、せっかくここまで来たんだし、これから手ブラ・・・もとい手ぶらで帰るのもなんだか癪に障るので、ちょっくらあそこへ行ってみるか!
というワケで、ここまで書いたら勘の良い方ならお分かりの通り、図書館近くのあの場所へ。

地下の隠れ家、ラランスルールでホットケーキなラランスタイムでござい。
ラランスさん自体は一ヶ月ぶりくらいだけど、ホットケーキはかなりお久しぶり。
久しぶりなのもあって、今日はまず何もつけないプレーンの状態でまずはひとくち。

はぁ(詠嘆)、やっぱり美味ぇなコンチクショウ♪
焼きたてでアツアツ&フカフカな生地は、噛めば噛むほど上品な甘さが口の中にだんだんと広がっていき、「あれ?何度も食べているけどこんなに美味しかったっけ?」とその美味しさを再認識。
いつもはすぐにシロップやバターをつけて食べてしまうから、このシンプルな味わいは何気に新鮮な驚きでした。
プレーンの美味しさを堪能したあとは、もう自由自在にお好みのまま。
溶けたバターに絡めてパクリ、メイプルシロップを注いでパクリ、サワークリームを乗せてパクリと、心ゆくまでのパクリっぷりを満喫。
ホットケーキのお供といえば、いつもは白桃アールグレイのアイスを注文するんですが、今日のメニューにはあまり見慣れない「トロピカルティー」なる文字が。
どうやらパインやココナツのフレーバーティーとのコト。夏にはぴったりじゃんか!と本日はこちらをオーダー。で、これが大正解!
パインの爽やかな香りがなんとも心地良くて、ちょっとでも油断すると2~3口で飲み干してしまうくらいの大・大・大お気に入りな味わい。
こりゃあ次回から白桃にするかコレにするかで、相当迷うだろうなぁ(という嬉しい懊悩)
ラランスさんといえば、料理と同じくらいにその居心地の良さが魅力。
ホットケーキとトロピカルティーをキレイに平らげた後はおもむろにバッグから本を取り出して、恒例の「こんなシャレオツなカフェでそんな本を読むんじゃねぇよ!」のコーナーです、、、って、嫌がらせかッ?!

世の中の奇妙な事件や出来事を追及する怪奇秘宝の第3号と、追加注文のカフェオレなり。
ラランスさんのカフェオレって、そういえば初めてかも?
ミルクのまろやかさが優しい美味しさのカフェオレを頂きながら読むのは、「長岡京ワラビ採り殺人事件」だったり「都井睦雄の生家が昨年取り壊されたという記事(ってか昨年まで存在していたのが驚き!)」だったり「山に関する禁忌なお話の数々」だったり・・・
え、え~っと、大事なコトなのでもう一度書くけれど、
こんなシャレオツなカフェでそんな本を読むんじゃねぇよ!
ここ最近、ちょいとばかり心身共にハードな環境が続いていたので、今日のラランスタイムは本当に良い骨休めになりました。
これで明日からも頑張れる・・・かな?(そこはハッキリ頑張るって言え!)
2017年07月23日
映画落穂拾い
またぞろ観た映画が溜まってきたので、印象深かったいくつかを落穂拾いにて。
『おじいちゃんはデブゴン』

最近は武術指導やそのいぶし銀の存在感で印象的な悪役(というか主人公に立ちはだかる壁的存在)での活躍が目立っていた我らがサモ・ハン兄貴の最新作は、監督・主演・武術指導の三役を兼ねた、いわばサモ・ハンのサモ・ハンによるサモ・ハンの為の映画。
一撃の重さがズシリと伝わるサモ・ハン流アクションがとにかく素晴らしい!
ジェット・リーに代表されるような手数の多さで勝負する華麗な演武系アクションも大好きだけど、巨躯から繰り出される圧倒的な肉体の破壊力で魅せるアクションのカッコ良さにシビレっぱなしでした。
音楽の使い方や映像的な遊びなどなど現代的にアップデートされたセンスを感じる部分も多いんだけど、その根底に流れるのはボクらが夢中だった80年代香港映画のテイストが濃厚だったのも、かなり嬉しくて。
面白チックなタイトルとは裏腹に、なかなかシビアでシリアスなストーリーも香港的だし、時折挟まれる「・・・え、え~っと、それ笑ってもいいの?」的な不謹慎系ギャグもあの頃の香港の香りたっぷり。
そして何より友情出演(なのかな?)のメンツがメチャメチャ豪華!
アンディー・ラウは言うに及ばず、カール・マッカやディーン・セキ、ケント・チェンといった懐かしき面々、何よりあのユン・ピョウの姿も!
で、そんな豪華過ぎる面子や役者陣の中で一番のイケメンだったのが、あのツイ・ハーク(香港のスピルバーグ)だったという、、、ね(苦笑)
昭和の終わりに吹き荒れたあのジャッキー映画ブームの洗礼を受け、それ以後もリー・リンチェンの古装片(時代劇アクション)を片っ端から観まくり、現在進行形でドニー・イェンの大活躍から目が離せない、そんな功夫っ子にとってはまるで夢の贈り物のような映画でした。
ただ・・・
これは映画とは全く関係ないんだけど、上映されたのが千●劇場のスクリーン3だったというのがちょっと・・・
長野で上映してくれるだけでもう感謝の気持ちしかないし、最近の千石さんのラインアップを見れば足を向けて寝ることなんて絶対にできやしないんだけど、あのスクリーンは、、、うん、、、小さ過ぎて、、、(涙)

これはもう、なんていうのかな、なんなら上に張った予告編だって本当は見て欲しくないんです(だったら貼るなや!)
一切の予備知識なしで観てもらって、大いに驚いてもらいたいとしか言いようのないくらいに、とにかく脚本が素晴らしいサスペンスのド傑作でした。
実はサスペンス映画って、得意じゃないんです。
もちろん嫌いではないし、大好きなサスペンス映画もたくさんあるんだけれど、どうしてもサスペンス映画って「犯人が分かればクリアなクイズゲーム的側面」ってあるでしょ?あの感覚がちょっと苦手で。
でも、この映画は違います。
ラスト5分で明かされる真相を知っても「よし、このゲームはクリアしたゾ。よって終了~」とならないのは、脚本の見事さとそれを支えるベテラン俳優陣の卓越した演技力、そして後味として残る大いなる哀しみ・・・
「亡くなった両親の遺言で、サスペンス映画だけは観るなって言われていて・・・」な人にはオススメしませんが、そうじゃない限りは是非とも見ていただきたいと猛烈プッシュしておきます。こんなド傑作を300円ちょっとで一週間もレンタルできるんだから、観ない手はないですぜダンナ!(誰だよ?)
ってか、300円あげるから観て!(懇願)

あの(どの?)トッド・ソロンズの最新作です。
公開当時、長野じゃきっとやらないんだろうなぁ・・・と諦めていて、実際どこの映画館でもやらなかったんだけど(これがなんともトッド・ソロンズ的ではある)、そんな今作がやっとこさレンタル開始されたので、イの一番で借りてみた次第。
トッド・ソロンズといえば、身もふたもない人生の現実やダメな人たちの姿を「悪意6割、皮肉が4割」というストーリーで構築し笑うに笑えないブラックすぎるユーモアでパッケージングした映画しか撮ってこなかった鬼才でして、一部の好事家(ボク含む)から絶大な支持を得ているカルトな映画作家です。
この映画もまた、、、なんというか、、、記事にしておいてこんなコトを書くのはアレなんだけど、
「観ちゃダメです、犬好きの方は特に!」
な作品でした(苦笑)
でも、これが堪らなく愛おしくて。
ボクがこの監督が大好きな理由のひとつに、「作品から溢れる圧倒的な優しさ」があります。
この場合の優しさというのは、決して一般的に用いられるような類のモノじゃなく、上手く言語化できないから伝わるかどうかもかなり不安なんですが「孤独にそっと寄り添ってくれる」ような優しさみたいな感情、、、うん、なんかそんな感じ(アバウトだなおい)。
ダメな人々の孤独な人生を描いてはいるけれど、それは決して上から目線で笑い飛ばすようなモノではなく、痛みを伴うくらいの近距離と肌触りで物語を語るので、「・・・あ、これはボクの物語だ」と思える瞬間が何度もあって、、、
ま、まぁ、ボクもどちらかといえば・・・否、確実にダメな方に分類される人間だからさ(ひきつった笑いを浮かべながら)
それに、この邦題も秀逸だよね。
ただの「子犬物語」だけだったら「なんなんだこの映画はッ?!けしからんッ!」と苦情が殺到するだろうけれど、頭に「トッド・ソロンズの」と付けば、
「あ~、トッド・ソロンズなのね、だったらしょうがないか」
ってなるもんね、、、と、そんな監督(どんな監督だよ?)

よ~し、この映画の楽しさとポン・ジュノ監督の凄さを滔々と語るぞぉ~!
というテンションだったんですが、落穂拾いでちゃちゃっと語るのはちょっともったいない様な気もするので、後日改めて長々&ダラダラ感たっぷりな記事にしようっと。
というコトで、今夜はポン・ジュノ監督という名前だけ憶えて帰ってください。
ここ、テストに出っから。
以上、映画落ち葉拾いでしたとさ。
さて、明日はお休みだし、これから借りてきた『お嬢さん』でも観ようかな?
良い子のみんなは観ちゃダメだぞ♪(良い子はこんなブログ見てねぇって)
『おじいちゃんはデブゴン』
最近は武術指導やそのいぶし銀の存在感で印象的な悪役(というか主人公に立ちはだかる壁的存在)での活躍が目立っていた我らがサモ・ハン兄貴の最新作は、監督・主演・武術指導の三役を兼ねた、いわばサモ・ハンのサモ・ハンによるサモ・ハンの為の映画。
一撃の重さがズシリと伝わるサモ・ハン流アクションがとにかく素晴らしい!
ジェット・リーに代表されるような手数の多さで勝負する華麗な演武系アクションも大好きだけど、巨躯から繰り出される圧倒的な肉体の破壊力で魅せるアクションのカッコ良さにシビレっぱなしでした。
音楽の使い方や映像的な遊びなどなど現代的にアップデートされたセンスを感じる部分も多いんだけど、その根底に流れるのはボクらが夢中だった80年代香港映画のテイストが濃厚だったのも、かなり嬉しくて。
面白チックなタイトルとは裏腹に、なかなかシビアでシリアスなストーリーも香港的だし、時折挟まれる「・・・え、え~っと、それ笑ってもいいの?」的な不謹慎系ギャグもあの頃の香港の香りたっぷり。
そして何より友情出演(なのかな?)のメンツがメチャメチャ豪華!
アンディー・ラウは言うに及ばず、カール・マッカやディーン・セキ、ケント・チェンといった懐かしき面々、何よりあのユン・ピョウの姿も!
で、そんな豪華過ぎる面子や役者陣の中で一番のイケメンだったのが、あのツイ・ハーク(香港のスピルバーグ)だったという、、、ね(苦笑)
昭和の終わりに吹き荒れたあのジャッキー映画ブームの洗礼を受け、それ以後もリー・リンチェンの古装片(時代劇アクション)を片っ端から観まくり、現在進行形でドニー・イェンの大活躍から目が離せない、そんな功夫っ子にとってはまるで夢の贈り物のような映画でした。
ただ・・・
これは映画とは全く関係ないんだけど、上映されたのが千●劇場のスクリーン3だったというのがちょっと・・・
長野で上映してくれるだけでもう感謝の気持ちしかないし、最近の千石さんのラインアップを見れば足を向けて寝ることなんて絶対にできやしないんだけど、あのスクリーンは、、、うん、、、小さ過ぎて、、、(涙)
『手紙は覚えている』

これはもう、なんていうのかな、なんなら上に張った予告編だって本当は見て欲しくないんです(だったら貼るなや!)
一切の予備知識なしで観てもらって、大いに驚いてもらいたいとしか言いようのないくらいに、とにかく脚本が素晴らしいサスペンスのド傑作でした。
実はサスペンス映画って、得意じゃないんです。
もちろん嫌いではないし、大好きなサスペンス映画もたくさんあるんだけれど、どうしてもサスペンス映画って「犯人が分かればクリアなクイズゲーム的側面」ってあるでしょ?あの感覚がちょっと苦手で。
でも、この映画は違います。
ラスト5分で明かされる真相を知っても「よし、このゲームはクリアしたゾ。よって終了~」とならないのは、脚本の見事さとそれを支えるベテラン俳優陣の卓越した演技力、そして後味として残る大いなる哀しみ・・・
「亡くなった両親の遺言で、サスペンス映画だけは観るなって言われていて・・・」な人にはオススメしませんが、そうじゃない限りは是非とも見ていただきたいと猛烈プッシュしておきます。こんなド傑作を300円ちょっとで一週間もレンタルできるんだから、観ない手はないですぜダンナ!(誰だよ?)
ってか、300円あげるから観て!(懇願)
『トッド・ソロンズの子犬物語』

あの(どの?)トッド・ソロンズの最新作です。
公開当時、長野じゃきっとやらないんだろうなぁ・・・と諦めていて、実際どこの映画館でもやらなかったんだけど(これがなんともトッド・ソロンズ的ではある)、そんな今作がやっとこさレンタル開始されたので、イの一番で借りてみた次第。
トッド・ソロンズといえば、身もふたもない人生の現実やダメな人たちの姿を「悪意6割、皮肉が4割」というストーリーで構築し笑うに笑えないブラックすぎるユーモアでパッケージングした映画しか撮ってこなかった鬼才でして、一部の好事家(ボク含む)から絶大な支持を得ているカルトな映画作家です。
この映画もまた、、、なんというか、、、記事にしておいてこんなコトを書くのはアレなんだけど、
「観ちゃダメです、犬好きの方は特に!」
な作品でした(苦笑)
でも、これが堪らなく愛おしくて。
ボクがこの監督が大好きな理由のひとつに、「作品から溢れる圧倒的な優しさ」があります。
この場合の優しさというのは、決して一般的に用いられるような類のモノじゃなく、上手く言語化できないから伝わるかどうかもかなり不安なんですが「孤独にそっと寄り添ってくれる」ような優しさみたいな感情、、、うん、なんかそんな感じ(アバウトだなおい)。
ダメな人々の孤独な人生を描いてはいるけれど、それは決して上から目線で笑い飛ばすようなモノではなく、痛みを伴うくらいの近距離と肌触りで物語を語るので、「・・・あ、これはボクの物語だ」と思える瞬間が何度もあって、、、
ま、まぁ、ボクもどちらかといえば・・・否、確実にダメな方に分類される人間だからさ(ひきつった笑いを浮かべながら)
それに、この邦題も秀逸だよね。
ただの「子犬物語」だけだったら「なんなんだこの映画はッ?!けしからんッ!」と苦情が殺到するだろうけれど、頭に「トッド・ソロンズの」と付けば、
「あ~、トッド・ソロンズなのね、だったらしょうがないか」
ってなるもんね、、、と、そんな監督(どんな監督だよ?)
『オクジャ / okja』

よ~し、この映画の楽しさとポン・ジュノ監督の凄さを滔々と語るぞぉ~!
というテンションだったんですが、落穂拾いでちゃちゃっと語るのはちょっともったいない様な気もするので、後日改めて長々&ダラダラ感たっぷりな記事にしようっと。
というコトで、今夜はポン・ジュノ監督という名前だけ憶えて帰ってください。
ここ、テストに出っから。
以上、映画落ち葉拾いでしたとさ。
さて、明日はお休みだし、これから借りてきた『お嬢さん』でも観ようかな?
良い子のみんなは観ちゃダメだぞ♪(良い子はこんなブログ見てねぇって)