2016年09月29日

秋だ一番スティーブン・キング祭り!


先日、とらうささんHosomimiさんに教えて頂いた映画が殊の外面白かったので、落穂拾いにて。









『シャイニング』(TVドラマ版)


言わずと知れたホラー映画の金字塔、スティーブン・キング原作でスタンリー・キューブリック監督の『シャイニング』
歴史的名作にも関わらず、原作者であるキングが「あんなの俺ァ認めねえよ!」というスタンスなのは割と有名なんですが、だったら俺が作ってやろうじゃねぇかと、キング自らが製作したのがこのTVドラマ版『シャイニング』。


最大の特徴が、「原作に忠実」だというコト。
キューブリック版は原作をまるっきり無視・・・とまでは言わないけれど、かなり大胆に取捨選択と脚色がなされていて、ある意味「別モノ」といっても良いほど。
このTV版では、あくまで原作に忠実に、4時間半(!)という時間をかけて丁寧に作られていて、それがとても好印象。
原作の、キング独特なあのねちっこい描写やトーンをも再現していて、物語にノレる効果は抜群でした。

ホラーと銘打ってはいるけれど、この作品の根幹を為しているのは、親子の絆や愛情の物語なんだよね。

ホテルの意志に操られ、狂気の沼にズブズブと溺れていく父親が、最後の最後に見せた家族への無償の愛・・・
ラストシーンは涙なしでは観るコトができなかったくらいに、この物語にのめり込んじゃってました。


ジャック・ニコルソンがその剥き出しの狂気をスクリーンに叩きつけた映画版はもちろん大好きだけど、物語に寄り添うコトの出来るこのTVドラマ版もお気に入りの一作になりました。





『悪魔の嵐』


今回、Hosomimiさんに教えてもらって初めて知った今作は、上記『シャイニング』と同じTV映画で4時間半の長丁場。
若い頃にキングにハマったクセに、タイトルすら全然知らなかったって、どんだけ勉強不足なんだよってコトですな。

「史上最大級の嵐と共にのどかな孤島に現れた謎の訪問者。人心を掌握した彼が望むものとは一体・・・」

裏筋・・・もといあらすじはこんなカンジ。
これまたキング節が炸裂する奇妙な怪異譚となっていて、孤島を埋め尽くすように降り積もる大雪に比例するように、観ているこっちもイヤァな気持ちがどんどんと高まっていきます。
そうそう!この感覚!気分がどんどん落ち込んでいきつつも、この先の展開が気になって堪らないのが、ホラーの醍醐味なんだよね!

ネタバレになるから詳しくは書かないけれど、ラストの後味の悪さは映画版の『ミスト』(これもキングが原作)と通じるモノがあるし、主人公が多数決に屈するトコロなんかも、『ミスト』と同様に近代民主主義批判になっていて、ミスト大好きっ子なボクには嬉しいデジャヴュ感。

これ、相当面白いから、今からでも映画化しちゃくれまいか?
監督・脚本はフランク・ダボラン希望で。





以上、良質なTV映画2作でした。
オススメしてくれたとらうささん、Hosomimiさん、ホントにありがとうでした!
  


Posted by miroku at 21:39Comments(4)日記映画

2016年09月28日

吉野屋の豚生姜焼き丼

いやぁ、ビックリした。
何がビックリしたかって、ジョジョが実写映画化ですって!


まだ公開されてない映画についてアレコレかくのはフェアじゃないし、何より29年来のジョジョファンでもあるので、ここは、


すっげぇ楽しみ♪


と、色付きの拡大文字、しかも音符マーク付きでお祝いしたいトコロではあるんだけど、正直不安しかないッス・・・



監督やキャストの布陣を見ると「・・・え?」というリアクションしかとれないのもあるし、なによりジョジョの作風が「生身の人間が演技で表現する」というのに極めて向いていないと思うんだよなぁ。

あの絵で、あの台詞まわしで、あの擬音で表現されてこそのジョジョであり、それを人間がやってしまうとそれこそ中途半端なコスプレコントにしかならないような気が・・・


今回の映画化に際し「第一章」とあるから、おそらくは続編が用意されていて、ストーリー的にも吉良吉影戦まで描かれるコトになるんだろうけれど、期待という感情は一切捨てて、生温かい眼差しで応援していきたいと思う所存。



・・・あ、そういえば吉良吉影(川尻浩作)と露伴先生のキャスティングは発表されてないけど、やっぱり2章以降なんだろうか?誰が演じるんだろう?吉良は堺雅人か谷原章介、川尻浩作は北村一輝、露伴は染谷将太あたりがいいなぁ、、、って、


思いっきり期待しとるやんけッ!!!






で、

だ。

大ファン故の哀しい性はこれくらいにしておいてっと。
ジャンクフードで意外な大当たりに出くわしたってオハナシなんかをば。

某月某日。
映画の上映まで中途半端に時間が空いたお昼ちょっと前。
今からちゃんとしたお店で食べるには時間がないし、かといって上映後だとお腹が空き過ぎてしまうし。さくっと食べれてすぐに帰れる手頃なお店ってどこかにないかな?

・・・あ、あった。あったあった!吉野家があったじゃんか!

というワケで、久方ぶりに吉野家へ。でもってこんな新しいメニューにチャレンジしてみた。






豚生姜焼き丼(キャベツ抜き)、カシラの大盛りなり。

正直、バカにしてました。
正直、べろべろナメてました。

でも、これが意外に旨かった!

お肉はちゃんと存在感があるし、生姜の香ばしさもしっかり感じる。肉を節約せずにガシガシ食べても最後にお肉が数枚余るセレブ感(なんだそりゃ?)も嬉しい。
生姜ダレをしっかりごはんに染み込ませたいから、あえてのキャベツ抜き。で、これが大正解!

もちろんちゃんとしたお店のちゃんとした生姜焼きに比べれば当然見劣りはするけれど、牛丼屋でこのクオリティーの丼が食べるコトができれば、満足度はかなり高いんじゃないかな?
これで500円強って、かなり良コスパだと思う。

また、食べにいこうっと。
  


Posted by miroku at 21:10Comments(2)日記映画ごはん

2016年09月27日

栗を贅沢に(中略)アイスバー

ここ最近の涼しさにようやっと身体が慣れたと思ったら、今日のこのクソ暑さ・・・もといウンチ暑さ(何故言い換えた?)

いやぁ、老体には少々堪えるわい。こんな日はアイスでも買って涼をとるべと、こんなアイスを買ってみた。






「栗を贅沢に使ったスプーンいらずのモンブランアイスバー」ですって。

なんかもう、このクソ長い・・・もといウンチ長い(しつこい!)商品名だけで十分。ボクの拙いレポートなんか必要ねぇじゃんかという真実にはこの際目を瞑って頂いてっと。


名は体を表すの諺の通り、確かに栗の存在感がモノスゴイ!
ベースになるアイスはもちろん、中身のソースやチョコのコーティングに至る全てのパーツがマロン!マロン!マロン!なマロン尽くしなんだもの。

この存在感を「んまぁ贅沢♪」ととるか「しつけぇよ!」ととるかはあなた次第(誰だよ?)なんだけど、ボク的には若干後者寄りかなと。
あまりに栗の主張が強過ぎて、正直モンブランというよりは栗ようかんや栗かのこに似た後味だったなぁ。


と、いささかのネガティブ要素を挙げてみたんですが、「不味い」か「美味い」かと問われれば間違いなく美味いの方に針が振れるクオリティーではあるので、栗好きの方もそうでない方も、秋の夜長のお供にいかがでしょうか?



  


Posted by miroku at 20:03Comments(6)日記ごはん

2016年09月24日

シャイニングなステーキランチ

最近はどうもホラーづいてまして、先日とらうささんに教えてもらったドラマ版『シャイニング』と、Hosomimiさんに教えてもらった『悪魔の嵐』のDVDがようやっと手元に届きまして。奇しくも双方ともスティーブン・キングが原作ですな。

で、観始める前に予習でもしとっか!というワケで、10数年ぶりにキューブリック版の『シャイニング』を観直してみたんですが、新たな発見ってんですか?名作の面白さに改めて大満足した次第。

初見時はどうしても奥さんや子供サイドに感情移入して観てたんだけど、四十路ヂイになった今、気が付いたらジャック・ニコルソン側に寄り添った心情で観ちゃってました。

ホテルの悪意に精神が侵食されて・・・という見方とは別に、いろんなシガラミやら日々の生活への疲れなんかが「圧倒的な孤独」という切欠によって、(本人の意志とは関係なく)それら全てから解放されてしまった男のぶっちゃけ過ぎたあばれはっちゃく物語とも読み取れるワケで。
そんな風に今作を眺めてみると、あのラストシーンも一層味わい深かったなぁ。

より原作に近いとされるドラマ版も、こりゃあ楽しみだ!





で、

だ。

そんなホラー話とは一切関係なく、今日も今日とてここから本題。
己が肉欲(肉が食べたい欲)に駆られ、こんなお店こんなお肉を。






長野駅前、二線路小路にあるALA‘NISENRO’CAFE TIKI(アラ‘ニセンロ’カフェ ティキ)の、サーロインステーキランチ(150g)なり。
THE・肉なこのビジュアル、堪りませんなぁ。

焼き加減はレア、割としっかりとした食感のお肉で、噛めば噛むほどに「嗚呼!ボクは今肉の塊を喰らっているんだなぁ」と堂々肉食宣言が飛び出すくらいの肉々しさ。
蕩けるような柔らかで優しいステーキもいいけれど、こういうワイルドなステーキも美味しいね!






ランチメニューには最近流行のローストビーフ丼なんかもあって、攻略し甲斐のあるお店発見です。


  


Posted by miroku at 18:22Comments(6)日記映画ごはん

2016年09月23日

極上ホラーと本当に起こったちょいと不思議な出来事

ついさっきの出来事。

とあるホラー映画を観ていたんですが、物語が終盤に差し掛かったちょうどその瞬間に、画面がいきなり真っ暗に!

リモコンも何も押しちゃいないにも関わらず、TVとBDプレイヤー両方の電源が唐突に落ちてしまったという・・・


・・・ま、まぁ、機械だって機嫌の悪い時はありますわな。





実は以前にも同じような現象があって、その時もホラーを観ていた時だったっけ。


・・・ま、まぁ、偶然って重なる時は重なりますわな。





と、無理矢理自分にそう言い聞かせてみた(冷や汗)



でも、そんなサプライズ(?)もあって、久しぶりに本当に怖くて面白いホラー映画体験だったなぁと大満足なその映画とは、2013年公開のアメリカ映画『死霊館』











おどろおどろしいタイトルとは裏腹に、中身はかなり上質なエクソシストもので、ホラーとしてはもちろん、サスペンススリラーとしても一級品。
血はほとんど(というか全くといってよいほど)出ないのも、見易くて良いね。



映画の面白さと、自らに実際に起こったちょっと不思議な出来事の興奮に駆られて、大慌てで記事にしてみたとさ(汗)



  


Posted by miroku at 22:59Comments(2)日記映画

2016年09月22日

怠惰な一日とオサレチョコ

今日は特にこれといった予定もなく、日がな一日積読ならぬ積見したままになっていたDVDを何枚かクリア。

いやぁ、映画ってやっぱり楽しいなぁと再認識した祝日となりました。



・・・え?あ、うん、ホントにただそれだけ。

まぁ、そんな怠惰な日があったってええじゃないかええじゃないかッ!





と、ミスターさんゆずりのええじゃないか運動でお茶を濁したトコロで、そんな今日に食べたお菓子が久しぶりに大ヒットだったので、ちらっと記事にしてみようかなという寸法。






FUJIYAルック・カレ ドライフルーツなり。

これってLOOKチョコのシリーズなんだね。
どんな風に美味しいのか?それを言葉で説明するのもイマイチ面倒臭いので(オイッ!)、パッケージに書いてある煽り文句をそのまま引用してみたい所存。


『甘酸っぱいドライクランベリーとドライオレンジ、
やさしいチェダーチーズ風味のホワイトチョコレートを組み合わせた
甘さ控えめな美味しさです。』



ですって♪

流石にプロの考える文章は、説得力が違いますなぁ。
ホントにもう、この言葉まんまな美味しさ。

チョコというよりは、ちょっとオサレなチーズのスイーツを味わっているような感覚があって、こりゃあイイお菓子見つけた!



  


Posted by miroku at 21:20Comments(0)日記ごはん

2016年09月21日

怖い映画

怖い映画が好きなんです。

「怖い」と一概に言っても、いろんな怖いがあるワケで。

血がドビャーっと流れ、景気良く人体が破損されるスプラッター系の怖いもあれば、

嫌ァな演出や心理描写の連発に、観てるこっちが精神的に追い詰められていくサスペンス・スリラー系の怖いもあって。

ボクの好きな怖いは、どちらかというと後者。
じわりじわりと追いつめられて、観終った後にぼんやりとした恐怖やら不安に襲われる、そんな怖い映画が好きなんです。




で、

だ。

今日買ってきたばかりの、今月の映画秘宝。






「怖い映画BEST20」ですって♪

21世紀に公開された映画の中から、各界の識者が「怖い」をキーワードに選んだ映画のトップ20が発表されていて、こりゃあこれからの映画選びの参考になるってもんです!

・・・ま、まぁその20作のうち8割はもう既に観ちゃってたんだけどね(汗)




ちなみに、ボクも21世紀の怖い映画ベスト5を選んでみた。


『ミスト』 (スティーブン・キング原作モノの映画の中ではこれが最高傑作だと思う)

『オカルト』 (白石監督モノだと、これが一番怖い)

『呪怨』 (Vシネマ版の方ね)

『28日後…』『28週後…』 (最近のゾンビモノだとこのシリーズが一番好みのタイプ)

『殺人の追憶』 (ラストシーンの衝撃たるや!)


以上、興味のある方はそれぞれの作品をググるかYouTubeで調べてみてつかぁさいな。






  


Posted by miroku at 20:46Comments(8)日記映画

2016年09月20日

ドッペルゲンガーとターバンカレー

今日、知人から「今日、休みなん?」というメールがありまして。

イヤ、ただいま絶賛労働中だと返したら、ついさっき長野市内で私服姿のボクを見たとのリアクションが。

知人曰く、着ている服もボクっぽかったし、背格好も似た感じ。髪型は帽子を被っていたから分からなかったようだけど、ボクも普段は帽子が多いしなぁ。



ぎゃぁぁぁ~~ッ!
ドッペルゲンガーじゃんかッ!!!




実は、、、こんな経験はこれが初めてじゃないんです。
過去にも何回か別のボクが長野市内で目撃されてまして。

ホントにボクみたいなシモネタ珍獣が、北信みたいな狭い地域の中に2匹もいるのか?
それとも、本当にドッペルゲンガー的な存在なのか?

自らのドッペルゲンガーに出くわすと死んでしまうってハナシだけれど、どれだけ似ているのか?というかボク自身なのか?実際に会って喋ってみたいなぁ、、、居酒屋トークで3時間ほど。





と、そんな身の上話(?)はこれくらいにしておいてっと。
本日も飽きもせず本題へ。

某月某日。
ジャンクなカレーが食べたくなって、ジャンクといえばなお店へGO!







ターバンカレーの、ビックハンバーグカレー(目玉焼きトッピング)なり。

カレーとハンバーグ、そして目玉焼き。
小学生男子の大好物がこれでもか!といわんばかりに目一杯に詰まったこのカレー、大好きなんです。
アルミの器も、味があってなんか良いよね。

金沢カレー独特の濃い目な味付け&ドロドロな舌触りを堪能しながら、絶品のハンバーグをもりもり食べる幸せに、大満足な小学36年生男子でしたとさ♪(←純度120%のバカか?)


  


Posted by miroku at 21:16Comments(2)日記ごはん

2016年09月18日

ラランスケーキと映画落穂拾い

地下の秘密喫茶、ラランスで久しぶりにホットケーキ。








ふっかふかの生地、シロップの優しい甘さ、バターの塩加減・・・全てがもう絶品かつ至福。
季節もすっかり秋めいて、ホットケーキが美味しい季節になってきましたなぁ♪





で、

だ。

イイ感じで気分のほっこりしたトコロで、とっとと本題へ。
たらふく観た映画の中から、印象深かった作品をいくつか落穂拾いにて。






『ローカル路線バス 乗り継ぎの旅 THE MOVIE』





みなさんご存じバス旅の劇場版。
TVドラマの映画版はよく聞くけれど、バラエティー番組の映画化って珍しいんじゃないかな?しかも主演が太川&蛭子という大スクリーンの主役を張るには少々地味な(失礼な!)面子。

でも、これがスゴク良かった!

良い意味で「テレビ版のまんま」
今回の舞台は台湾なので、もちろん言葉が通じないとか土地勘がないという映画版オリジナルの要素はあるんだけど、この番組独特な「ユルくて呑気」の妨げにならない程度のハードルだから、見ているこっちも安心して一喜一憂出来るんだよねぇ。

今回のヒロインは三船美香。
この人、ボクはちょっと苦手なんだけど、この映画に関しては正解かなと。
この人の持つポジティブな要素が機能的に働いている感があって、割と好印象でした。

適度な異国情緒感と、毎度おなじみの珍道中のバランス具合が絶妙で、エンドロールに流れる由紀さおりの主題歌も素晴らしくて、知らず知らずのうちにホロリと涙が・・・






『ルーム』





これはもう、なんといっても子役のジェイコブ・トレンブレイ君の演技に尽きる!
5才にして初めて「世界」を知った男の子の、瑞々しい感情や衝動をこれでもかとばかりにキラキラと眩しく演じていて、ヂヂイの目にも涙(また泣くんかいッ!)






『シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ』





もう、このブログでも「いいかげんにしろ!」ってくらいに書きまくっているこの作品、ようやっとBDがレンタル開始になったので、さっそく借りてみた。
ってか、劇場で5回観て、レンタルでも3回観たから都合8回(!)。ったく、どんだけ好きなんだよってハナシですな。

感想は・・・うん、もう書き飽きた♪

http://miroku.naganoblog.jp/e1924232.html

過去にイヤって程書いた感想は、この過去記事をクリックしてちょびひげ。



  


Posted by miroku at 20:19Comments(2)日記映画ごはん

2016年09月17日

天と地と(いろんな意味で)

久しぶりに強烈なお店に出会いました。

そこは盛りの良さが評判の、とある中華料理屋。

ボクが注文したのは、チャーハン。
数分してチャーハンが運ばれてきたんだけど、余りの盛りの良さに運ばれてくる途中から米粒がぼろぼろと床に落ちていくという衝撃的な登場に、MAXだったボクの食欲は、食べる前から若干の減少。

「ドンッ!」と、バイトらしきお姉ちゃんが勢いよく(かつ無愛想に)テーブルにチャーハンの丼ぶりを置いた途端に、衝撃で更に米粒がぼろぼろを通り越してどさっとテーブルにおちる始末。

で、その落ちた米粒の始末はどうしたのかといえば、無言のまま手で拾ってあろうことかエプロンのポケットにッ!!!


え?
えぇ~ッ???





ま、まぁ、、、
人間生きていれば虫の居所だって悪い日もある。
きっとこのお姉ちゃんは厨房でしこたま怒られたか何かで、ご機嫌がすこぶる悪いんだろうと好意的な解釈を自分に言い聞かせながらチャーハンを食べ始めたんだけど、またここで事件が!

蠅が一匹店内に紛れ込んだみたいで、お店のオジサンが蠅叩きを手にうろうろと店内を巡回し始めました。

ここまではまぁ良いとしましょう。
だって、蠅を野放しにはできないからさ。

チャーハンを食べながらオジサンの動向を眺めていたら、どうやら蠅が射程距離に入ったらしく、目にも止まらぬ素早いスイングから「ぴしゃりッ!」という衝撃音と共に蠅を瞬殺した模様。



え、え~っと。
ここから先の出来事を書いてよいものなのかどうかは正直判断に困るトコロなんだけど、乗りかけた船、書きかけた駄文なのでハッキリと書いてしまおうぞ。

オジサンは、叩き潰した蠅を素手で拾って、指ですり潰してから、エプロンにこすり付けたのでした・・・


この店のエプロン、すっげぇ万能♪



って、


ポイントはそこじゃねぇだろッ!!!



この瞬間に、食欲はゼロ。
肝心のチャーハンが激マズ(ハッキリ書き過ぎだろ!)だったコトもあって、3/1程度を残したまま、お店を出てしまいましたとさ。

学生時代に飲食でバイトをしていたコトもあって、台所裏は決して「無菌室じゃない」程度の事情は分かっているつもりだけど、、、流石にこれはないわ。



以上、基本ブログにはネガティブなコトを書かない派なんですが、ネガティブを超越してあまりに衝撃的な光景だったので、ついつい記事にしたためた次第。






で、

だ。

最ッ低な店の話題なんかこれ以上書いても気分が悪くなるだけなので、お口直しにこんな画像でも。








先日記事にした権堂かき小屋のランチ、今度はまぐろ丼にチャレンジしたった。

海鮮丼も凄かったけど、まぐろ丼もまた素晴らし!
赤身に漬け、中トロに炙り。ネギトロ(なめろうかも?)もお忘れなく。そこにいくらとエビがドーンときたもんだ!

ひと口目の衝撃と美味しさが、最後まで途切れるコトなく完食。
で、〆の焼き牡蠣も最高!

いたれりつくせりクロードチアリとは、まさにこの丼ぶりのコトを言うんだろうなぁ。
何気に接客も気持ち良いんだよね、このお店。
こりゃあ、夜の営業も気になるぜコンチクショウメッ!

  


Posted by miroku at 18:39Comments(2)日記ごはん

2016年09月15日

懐かしカツ丼との疑似邂逅

某月某日。

ランチがお得だという情報を仕入れて、とあるお店へ。








長野市は稲田、かつ蔵ランチ限定ロースかつ重なり。

これで780円(税込)。

「・・・え?普通なんじゃ、、、」

と、リアクションに困ったそこのアナタ、チャウチャウ!チャウチャウ犬なんですッ!!!(なんだその日本語?)



ハナシはちょっと逸れるんですが、ボクがず~っと追い求めているカツ丼がありまして。
それは、新潟市周辺でのみ提供されている「タレかつ丼」なるカツ丼。
叩いて薄目に下ごしらえしたとんかつを、醤油ベースのタレにくぐらせてご飯に乗っけ盛り。醤油の香ばしさと豚肉の旨さがもうタマランチ会長なんです!

http://miroku.naganoblog.jp/e1833743.html

以前に記事にしたコトもあるので、ビジュアルその他はこのURLを踏んで頂ければ過去記事へジャンプできるので、そちらを参照して頂ければと。

新潟に住んでいた頃にこのタレかつ丼にドハマりして、長野に帰ってきてからもあちこちのお店を巡っては探し求めちゃいるんだけど、これがなかなか見つからなくてねぇ。

やはり長野では無理なのか?

と半ば諦めかけていたんですが・・・





あった!

あったあった!

この味だよッ!!!

お肉の厚さこそ違うものの、味そのものは限りなくタレかつに近い、、、それがこのかつ蔵のかつ重でした!

タレの醤油とサクサク食感の衣、そして豚肉の旨味が三位一体ジェットストリームアタックとなって舌先と胃袋を波状攻撃するもんだから、もうあっという間にぺろりと平らげちゃった。


あ~旨かった!!!



これでもうわざわざ新潟まで行かなくても、、、とまではいかないものの、タレかつ丼が食べたくなった時の緊急措置的な意味合いはもちろん、普通に美味しいとんかつが800円以下で食べれるという意味でも、こりゃあ良いお店を知ったわい。


  


Posted by miroku at 21:51Comments(2)日記ごはん

2016年09月14日

最近のハマりもの

唐突なんですが、ボクが一番好きな飲み物はティーソーダなんです。


知ったこっちゃねぇよッ!


というごもっともな感想はこの際スルーさせていただくとして、このティーソーダ、お店じゃなかなか売ってないんですよねぇ。
ボクが学生の頃に、「ジャズイン」というティーソーダが売られてはいたんだけど、いつの間にか店頭から姿を消し、以降その姿を見たものはいない・・・

数年に一度くらいの割合で午後の紅茶がティーソーダを出すっちゃ出すんだけど、それも短期間の限定で、これまた気が付いたら店頭から一切無くなっているという始末。

「ないならいっそのこと作っちまった方がパククネ・・・もとい、早くね?」

というDIY精神に乗っ取って、最近は自家製のティーソーダを作るコトにハマっておりまして。



・・・まぁ、自家製といっても、粉末タイプの紅茶の素と炭酸水を買ってきて混ぜるだけなんだけどねぇ。






最近一番のお気に入りパターンがコレ、ティーハートのピーチティー世界のキッチンからシリーズの花の香りの無糖炭酸水

ひとくち飲むと、炭酸の刺激にピーチの甘さと花の香りがふわりと香って、気分はまさにももいろパンチな桃源郷感覚♪(どんな気分だよ?)


以上、


知ったこっちゃねぇよッ!(本日2度目)


なドリンク紹介でしたとさ、ぎゃふん!


  


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2016年09月12日

公園アニマル

お久しぶりの公園アニマル(公園に設置されている動物型の遊具)。





















近所の公園にて、コアラとゾウさんをサーチ&デストロイ。

この前の廃墟もそうだったんだけど、風景を最初のインスピレーションそのままに写真として切り取るには、ワタクシの写真テクではどうやったって不可能なので、毒々しい着色でついつい誤魔化してしまうなぁ、イカンイカン。



  


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2016年09月11日

ハーゲン新作「紫いも」

某月某日。
ふらりと立ち寄ったコンビニでハーゲンの新作を発見、捕獲せり。






紫いもですって♪

ハーゲンの新作で、お芋さん。しかも紫ときたもんだ!

・・・で、紫といえば高城れにさん、高城さんといえばももクロ。ももクロといえばこんなニュースが!








大町警察署の一日署長に、佐々木さんがご就任だってさ!!!


「ももクロあーりん 大北の安全を守るZ」


という気合の入ったキャッチフレーズに、「県警にモノノフいるんじゃね?」との疑惑を感じつつ、あーちゃんに守ってもらえれば、大北の安全はあと100年は安泰だね♪





・・・と、ハナシが大幅に逸れまくったので、ここらで一旦軌道修正。

で、なんのハナシだったっけ?中野警察署の一日署長にれにちゃん来てくんねぇかなぁ、、、

って、


軌道が全然修正されてねぇよッ!!!





ハ、ハイ、、、ちゃんとやりますゴメンナサイ。

ハーゲンと紫いも、もうこんなもんマイナス要素ゼロでしょ?
蓋を開けるとこんなカンジ。






紫のマーブル模様が眩しいですなぁ♪

では、ひとくちパクリ。


うむ、やっぱハーゲンだね!


スイートポテトの濃厚な風味と、糖度の高い芋を使った冷やし焼き芋のねっとり感を足して2で割って、そこにお芋の神様に祝詞を捧げたような、そんなお芋様バンザイな後味(わかりづらいわッ!)

とにかく、舌先にダイレクトにお芋の美味しさを感じる、良い意味で「分かりやすいハーゲン」でした。

流石、ハーゲンの新作という看板は伊達じゃないなと感心しきり。
いやぁ、美味しかった!









  


Posted by miroku at 22:08Comments(2)日記ごはん

2016年09月10日

廃墟

久しぶりにカメラ散歩。

といっても、iPhoneのカメラだけど(汗)








近所の廃墟、、、というか、取り壊し途中の建物。

発見した時は「この寂寥感、堪んね~!」な~んてしゃらくせぇ感想を漏らしてみたものの、こうやっていざ写真に収めてみると、なかなか上手くいかんもんですなぁ、、、トホホ。


  
タグ :カメラ写真


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2016年09月09日

権堂かき小屋で海鮮丼

今日の出来事。
偶然、リアル知人のブログを発見。

そこには、某政治家や街で見かけたお行儀の悪い人に対しての文句・・・というか、口汚い罵り言葉のオンパレードが。。。

別にネット上での人格が本当の彼だとは思わないし、実生活での彼はちゃんと仕事もしているし人付き合いもこなしているから、付き合い方を変えようとは思わないけれど、心底「見苦しいな」というのが正直な感想。

どんなに正しかろうと、どんなに筋が通っていようとも、それを表現する言葉が見苦しければ単なる悪口に堕してしまうし、それってものすごく下品な行為だと思う。



・・・って、こんなシモネタまみれのバカブログ書いてるヤツに言われたかないよねってコトは重々承知しつつ。
ネットって怖いねぇ。。。






で、

だ。

そんな、ねっとりいやらしい・・・もといネットリテラシー(バカか?)のオハナシはこれくらいにしておいてっと。
毎度おなじみのここから本題。

ちょっと、、、否、かなりお得な海鮮丼にめぐりあえたので、今回はそんなオハナシ。







ドーン!








ドーン!








焼き牡蠣もドーン!




権堂かき小屋海鮮丼なり。

ステージ上に登場するスター(丼に入っている海鮮)の種類が、とにかく豊富!
赤身に白身に鮭でしょ、それに貝やイクラ、イカにタコ、カニとカニみそもお忘れなく。エビも存在感ばっちりだよね~。カマの炙りなんかも入っていたような気がする。

海なし県で食べる海鮮丼でこのクオリティー、しかも1000円(税込)はかなりお得なんじゃないかな?
これと同じくらいの海鮮丼を築地の場外で食べたら、1600~1800円くらいは平気で取ると思うもの。

流石は牡蠣専門店、殻付きの焼き牡蠣が標準装備(?)されてるのも嬉しいね。



権堂といえば、つい先日麺華が閉店して、「権堂界隈でランチの選択肢が減ってしまった・・・」と嘆いていた矢先の、この海鮮丼。
なんだよ権堂、やればできる子じゃん♪(←何様だよ?)




こんなの、他のメニューも絶対に美味しいに決まってるじゃんか!というコトで、







次回はマグロ尽くし丼に決定だねこりゃ♪



ボクの中ではかなりの大ヒット店。
久しぶりに「井之頭五郎さんに教えたくなるお店」の登場に、いつもより写真多めでお送りしてみましたとさ。









  


Posted by miroku at 21:00Comments(6)日記ごはん

2016年09月08日

ザ・ゴールデンヒストリー!

ももクロのNEWシングルを買ったった。







「ザ・ゴールデンヒストリー」

ひとことで表現すれば、農耕民族賛歌
縄文の太古から連綿と続く黄金の稲穂、その収穫を寿ぐ実りの秋にピッタリな、気持ちの良いアップチューンでした。

「アイドルなのに米の歌???」って部分も、いかにもももクロらしいなぁと。









完全ドッキリ一発撮りな掟破りのMVも、お笑いウルトラクイズスタードッキリマル秘報告などなど、80年代TVバラエティーの洗礼を受けて育った世代にはどストライクなMVに仕上がっていて、また楽し。











カップリングの「DECORATION」も、デコトラウエストサイド物語という一見ミスマッチなんだけど食べてみたら絶妙の合わせ技が最高に楽しかった!




  


Posted by miroku at 21:37Comments(4)日記

2016年09月07日

おサルヒップティー

ネット上をあれこれ徘徊していたら、こんな懐かCMを発見。








あったなぁ~、こんなCM。

たしか歌声はそっくりさんが当てていたと思うんだけど、フレディーの歌う日本語曲の感じにかなり似ていて、当時はえらくびっくりしたもんです。

つい先日も、生誕70周年記念(!)で小惑星にフレディーの名前が付けられたってニュースがあったけど、ボクの中のポップスターといえば、マイケル・ジャクソンでもエルトン・ジョンでもなく、フレディー・マーキュリーなんだよねぇ。








QUEEN名義じゃなく、フレディーのソロ名義版「I Was Born To Love You」


うひょ~!
かっちょえ~ッ!!!




で、

だ。

そんな「フレディーと私」な戯言とは一切関係なく、本日の本題。

あまりの暑さに「こりゃ水分補給でもすんべ」とスタバのドライブスルーにイン。
アイスティーを所望したトコロ、

O&%#*$◇▽の2種類がございますが・・・」

と、不明瞭なアナウンスが。
よく分からないまま、

「じゃ、最初の方で」

と適当極まるアンサーを導き出した結果、出てきたのはこんなアイスティー。








えぇぇ~~???なんじゃこれ?
真っ赤じゃんッ!!!




「あれ?ボクが注文したのって紅茶じゃなくてお猿のおケツだったっけ?」と自問自答してしまうほどに、真っ赤っか。

流石に気になって、飲む前にスタバのHPで改めてメニューを確認したら、どうやらこのお猿のおケツドリンクは「パッション」という名のアイスティーだと判明。

「ハイビスカスとローズヒップに、オレンジピールとレモングラスがブレンドされたハーブティー」とのコト。なるほど、真っ赤だったのはおサルヒップじゃなくてローブヒップだったのね(なんだそりゃ?)


正体が判明したトコロで、さっそくゴクリ。


んま~い♪


もともとハーブティー系は大好物なんだけど、フレッシュな酸味がかなりの存在感で、なんならちょっと酸っぱいくらい。でも、それがイイ!
残暑の不快な暑さを乗り切るには、これくらいのインパクトのあるドリンクがちょうど良いね~


ちなみに、アナウンスで聞き取れなかったO&%#と*$◇▽の部分は、パッションとブラックティーだったみたい。
ブラックティーがいわゆる普通のアイスティーらしい。
偶然とはいえ、こりゃあいいドリンクにめぐりあえたわい。

しばらくリピートしてみっかな♪



  


Posted by miroku at 21:43Comments(2)日記ごはん

2016年09月06日

年に一度の合法フード

そろそろアレが食べたくなってきたなぁ。

年に一度ペースで無性に食べたくなる、アレ

最後に食べたのって、いつだったっけ?

ブログの過去記事で調べたら、去年の8月以来食べてないことが判明。

「うわッ?ホントにジャスト1年じゃん!」

と、己が体内タイマーの精度にいささかドン引きしながらも、長野のソウルフードなアレを食べに、いつものお店へ。










いむらやの焼きそば(シューマイ2個トッピング)なり。
ザ・ジャンクなこのビジュアル、堪りませんなぁ。

とにかく甘過ぎる餡とか、くたくたになるまで煮詰まった具材などなど、そのユニーク過ぎる食感は過去に何度もレポしてるので今回は割愛するけれど、一般的に「美味しくない」と思われる要素の悉くがプラスに転じるその不可思議は、まさにソウルフードの為せる業。

ってかさ、もう美味しいとか美味しくないとかそういうレベルの問題じゃないんだよね。
食べたいと思った衝動が抑え込まれる安心感とでも申しましょうか?

・・・って、


禁断症状じゃねぇかソレッ!



年に一度の合法フード。
ボクにとってのいむらやの焼きそばは、そんな感じだったりします。


  


Posted by miroku at 21:08Comments(4)日記ごはん

2016年09月04日

時間と映画とエスニック

人間の時間には、限りがある。

どんなに拒んでも、どんなに悔やんでも、人には「生の期限」がある。

限りある時間を、どう過ごすか?
自分にとって意義のあるものにする為には、どう考え、如何に行動すればいいのか?

過ぎ去った時間は、もう二度と戻らない・・・




ちっくしょ~ッ!
休日の大切な2時間を
クソ映画なんかに費やしちまったいッ!!!





・・・あら?アタクシとしたコトが「クソ映画」だなんてハシタナイったらありゃあしない。
ごめんあそばせ、前言は撤回しますね。
「クソ映画」じゃなくて、「ウンチ映画」ってコトで♪(←余計に悪くなってんじゃねぇかよ!)



いやね、若い頃はダメ映画を観るのも好きだったりしたんだよねぇ。
ツマラなさを楽しむというのかな、そんなスノッブ的な若気の至りもあってさ。

でも、妖怪四十路ヂイに突入して、「ツマラんもんにかける時間もお金ももったいないんじゃね?」という真理に気付き、それ以来はそういった「地雷」は踏まないように気を付けてきちゃいたんだけど、、、

たま~に踏んじゃうんだよねぇ、地雷。



ボクが踏んだ地雷のタイトルは敢えて伏せておくけれど、何処かで見たようなビジュアルに何処かで見たような演出がひたすら続く退屈で不毛なおよそ2時間。つまらないを通り越してなんだか哀しくなっちゃった。

コレに比べたら、この前見た路線バスの旅の映画版の方がよっぽど映画的興奮に満ちていたもの!






と、テラフォー・・・もとい、とある映画の愚痴はこれくらいにしておいてっと。
毎度お馴染み、ここから本題。
季節は9月。残暑厳しき折、刺激でもって暑さを吹き飛ばすべく、あのお店でこんなモノを。








お気に入りのタイ料理店バーンチェリーで、バジルと豚肉の炒めごはん(目玉焼き付き)なり。

割りと久しぶりに行ったんだけど、ランチメニューがオール700円に統一されていたり、スープやデザートにスイカが付いてきたりと、以前に比べてお客さんサービスが充実していてビックリ!

でも、こういうマイナーチェンジをするってコトは、お店の経営があまりうまくいってないのかな・・・と、余計なお世話な心配も若干脳裏をかすめつつ、肝心の料理は以前のまま。本場の香りが程好く香る美味しさでした。

目玉焼きを崩して、濃いめに味付けされた豚ひき肉とバジルをまぜまぜして、ごはんと一緒にパクリ。


うむ、ナイスエスニック☆(アバウト過ぎる感想だなオイ!)


ナンプラーをちょい追加すると、よりエスニック感が増して、これまた美味し。

食欲が、というよりは気持ちが夏バテだったので、心身共に心地良い刺激になりましたとさ。
  


Posted by miroku at 20:04Comments(2)日記映画ごはん