2016年12月01日
ラムだっちゃ!
仕事帰りに立ち寄ったTSUTAYAで、敬愛してやまないとある作家のこんなモノを発見。

うおッ?!
諸星大二郎御大の新刊、出とるやんけファムケ・ヤンセン!
「私家版鳥類図譜」と「私家版魚類図譜」の2冊、どちらも新装版。
帯は庵野秀明ときたかぁ!しかも『シン・ゴジラ』の牧博士の台詞をもじった煽り文なんかもあって、こりゃあかなり気合入ってますな!
御大の作品がこうやって新しいカタチで書店に並ぶのは本当に嬉しいんだけど、この2冊、どちらも旧版を持ってるんだよなぁ。
最近は新装版の出版が相次ぐ御大、ファンとすれば「買わない」という選択肢はないワケで。
おかげで、内容が全く一緒(厳密に言えば若干の差異はある)の本が、2冊ずつ本棚に増えていくという・・・
まぁ、それすらも嬉しいという厄介なファン心理ではある(苦笑)
で、
だ。
新装版も素晴らしいんですが、休載中の『西遊妖猿伝』の続きを、、、早く、、、読みたいです、先生、、、
「モロホシダイジロウ?誰やねんそれ???」という方は、「諸星大二郎」で是非ともググって頂ければと。
さすれば、この記事のタイトルに隠された謎(そんな大層なもんじゃないけれど)も解ける故。

うおッ?!
諸星大二郎御大の新刊、出とるやんけファムケ・ヤンセン!
「私家版鳥類図譜」と「私家版魚類図譜」の2冊、どちらも新装版。
帯は庵野秀明ときたかぁ!しかも『シン・ゴジラ』の牧博士の台詞をもじった煽り文なんかもあって、こりゃあかなり気合入ってますな!
御大の作品がこうやって新しいカタチで書店に並ぶのは本当に嬉しいんだけど、この2冊、どちらも旧版を持ってるんだよなぁ。
最近は新装版の出版が相次ぐ御大、ファンとすれば「買わない」という選択肢はないワケで。
おかげで、内容が全く一緒(厳密に言えば若干の差異はある)の本が、2冊ずつ本棚に増えていくという・・・
まぁ、それすらも嬉しいという厄介なファン心理ではある(苦笑)
で、
だ。
新装版も素晴らしいんですが、休載中の『西遊妖猿伝』の続きを、、、早く、、、読みたいです、先生、、、
「モロホシダイジロウ?誰やねんそれ???」という方は、「諸星大二郎」で是非ともググって頂ければと。
さすれば、この記事のタイトルに隠された謎(そんな大層なもんじゃないけれど)も解ける故。
Posted by miroku at 20:33│Comments(4)
│日記
この記事へのコメント
あっ、
この2冊は、私も先日、本屋さんで見つけてしまって…
迷いに迷って、ますます迷って、違う本を3冊、買ってしまいました…(←なんでだよっ!\(>_<)/)
私は、諸星先生の本は読んだことが…ないかな?確か…と。
表紙の絵とかは好きなので、たぶん私の好きな感じの漫画だとは思うのですが、諸星先生の本は、何が良いですかね?
是非、おすすめがあったら教えてください!
読んでみようかしら?
Hosomimi(=^ェ^=)
この2冊は、私も先日、本屋さんで見つけてしまって…
迷いに迷って、ますます迷って、違う本を3冊、買ってしまいました…(←なんでだよっ!\(>_<)/)
私は、諸星先生の本は読んだことが…ないかな?確か…と。
表紙の絵とかは好きなので、たぶん私の好きな感じの漫画だとは思うのですが、諸星先生の本は、何が良いですかね?
是非、おすすめがあったら教えてください!
読んでみようかしら?
Hosomimi(=^ェ^=)
Posted by HOSOMIMIGARDEN at 2016年12月01日 22:26
Hosomimiさん、こんばん~
お!Hosomimiさんも表紙だけはご覧になってたんですね~
こういう効果もあるから、新装版で出すコトって意味にあるんだろうなぁ。
で、オススメなんですが・・・
「全部読めッ!」(命令)
と言いたいトコロなんですが、そりゃああまりに無理難題&傍若無人なので、コミック文庫で比較的安価なモノを以下にまとめてみました。
「暗黒神話」・・・単行本1冊で縄文の昔から56億7千万年後の未来までを描いたスケール感。仏像も意外なカタチで活躍(?)します。姉妹篇の「孔子暗黒伝」も必読。
「マッドメン」・・・アフリカの神話と古事記がまさかのリンク。
「妖怪ハンター」シリーズ・・・名前の割にはちっとも妖怪をハントしない、傍観者に徹する考古学者が活躍する伝奇モノ。諸星作品の中では一番有名(たぶん)
以上、3作品。まぁ、どれも割と昔の漫画なので、Hosomimiさんの目にどう映るかが若干心配ではあるんだけど・・・ま、まぁ、参考までにってコトで。
お!Hosomimiさんも表紙だけはご覧になってたんですね~
こういう効果もあるから、新装版で出すコトって意味にあるんだろうなぁ。
で、オススメなんですが・・・
「全部読めッ!」(命令)
と言いたいトコロなんですが、そりゃああまりに無理難題&傍若無人なので、コミック文庫で比較的安価なモノを以下にまとめてみました。
「暗黒神話」・・・単行本1冊で縄文の昔から56億7千万年後の未来までを描いたスケール感。仏像も意外なカタチで活躍(?)します。姉妹篇の「孔子暗黒伝」も必読。
「マッドメン」・・・アフリカの神話と古事記がまさかのリンク。
「妖怪ハンター」シリーズ・・・名前の割にはちっとも妖怪をハントしない、傍観者に徹する考古学者が活躍する伝奇モノ。諸星作品の中では一番有名(たぶん)
以上、3作品。まぁ、どれも割と昔の漫画なので、Hosomimiさんの目にどう映るかが若干心配ではあるんだけど・・・ま、まぁ、参考までにってコトで。
Posted by miroku
at 2016年12月01日 23:44

miroku様。
ありがとうございますm(__)m
諸星先生の本て、たくさんありますよね~(*^^*)
miroku様のご意見を参考にして、色々と調べつつ、とりあえず、なにか諸星先生の本を読んでみたいと思います!
はまると…大人買いする危険性が、ありますけど…(|| ゜Д゜)
Hosomimi(ノ´∀`*)
ありがとうございますm(__)m
諸星先生の本て、たくさんありますよね~(*^^*)
miroku様のご意見を参考にして、色々と調べつつ、とりあえず、なにか諸星先生の本を読んでみたいと思います!
はまると…大人買いする危険性が、ありますけど…(|| ゜Д゜)
Hosomimi(ノ´∀`*)
Posted by HOSOMIMIGARDEN at 2016年12月02日 07:05
Hosomimiさん、おはよ~です。
御大は今年で67歳。46年選手の大ベテランなので、作品も山のようにあるんですよねぇ。
ボク自身もまだ全ての作品は読めていないという・・・(汗)
この記事が、Hosomimiさんが諸星作品に触れるきっかけになると嬉しいなぁ。
御大は今年で67歳。46年選手の大ベテランなので、作品も山のようにあるんですよねぇ。
ボク自身もまだ全ての作品は読めていないという・・・(汗)
この記事が、Hosomimiさんが諸星作品に触れるきっかけになると嬉しいなぁ。
Posted by miroku
at 2016年12月03日 10:35
