2015年06月17日

至福なビフテキ丼

先日、友達からランチのお誘いを受けました。

なんでも、テレビで特集されたお店に行きたんだけど、ひとりじゃ入りづらいから一緒に行って欲しいとのこと。

休日に私服のオッサン二人連れの方がよっぽどキモいし恥ずかしいような気もするんだけど、積極的に断る理由も見つからなかったのでレッツ付き添い。

で、

こんなモノを食べましたとさ。









鉄板焼Dining旬響(おと)の、ビフテキ丼なり。

なんでも「TVで見た」と注文時に伝えると、ビフテキが劇的に増量されるとのコト。
友達も「・・・あ、えっと、テ、テレビで見たんですけど。。。」と今にも消え去りそうなウィスパーヴォイスで店員さんに伝えておりました。

その甲斐もあって、ご覧なさってこのビフテキの乗っけ盛りっぷり♪
肉が山になってんスけど。。。



しかも、この肉の山がべらぼうに美味いときたもんだ!

柔らかすぎず硬過ぎずなちょうどいい噛み応えのお肉は厚みもたっぷり。噛めば噛むほど肉の旨味が広がるので、

「嗚呼ッ!今ボクは美味い肉をモリモリと食べている!」

という満足感がハンパなかったです。

味付けは大根おろしにポン酢とあっさりめなので、あくまでも「お肉の美味さを十分に堪能していってくださいね」的な自信たっぷり感も好感が持てますなぁ。



ご飯を全部平らげても、お肉がまだ半分も残っているという、肉好きには至福のランチ。
付き添いで渋々行ったランチだったけど、こりゃあいい店発見の巻でしたとさ。



ちなみにお値段は税込で1100円。
お昼ご飯とみればちとお高いけれど、美味しいお肉をこれだけ食べれてこのお値段と考えれば、全然アリなんじゃないでしょうか松下村塾。



  


Posted by miroku at 23:35Comments(2)日記ごはん